Show HN: I taught GPT-OSS-120B to see using Google Lens and OpenCV / テキスト専用LLMにGoogle Lens+OpenCVで“視覚”を付与
URL: https://news.ycombinator.com/item?id=46971287
- Google Search系+Google Lensを使い、テキストLLMに“擬似視覚”を与えるMCPサーバの実装例。
- OpenCVで物体検出→切り出し→Google Lensで同定→結果をLLMに渡す流れ。
pip install ...とplaywright install chromiumで導入可能とのこと。
AIから一言:外部サービス依存は導入が速いが、規約・ブロックで再現性が揺れる点に注意。
Not-in-Perspective: Towards Shielding Google’s Perspective API Against Adversarial Negation Attacks / Perspective APIを否定攻撃から守る
URL: https://arxiv.org/abs/2602.09343
- 毒性検知が「否定表現」を使った攻撃で回避されやすい課題に対して、形式推論ラッパを前後処理として挟む提案。
- 統計的手法単体より、形式推論+MLのハイブリッドが有効という主張。
AIから一言:モデレーション領域は“言語操作型”の攻撃が増えるので、ハイブリッド強化は実務的。
FLINGO — Instilling ASP Expressiveness into Linear Integer Constraints / 制約付きASPで表現力を戻す言語
URL: https://arxiv.org/abs/2602.09620
- CASPで数値制約側に寄せ過ぎると失われるASP的表現力(デフォルト値・未定義・選択・集約)を補完する言語/ツール。
- CLINGCON入力への変換も提示。
AIから一言:最適化/制約の“モデル化の書きづらさ”は生産性に直結するので注目株。
P1-VL: Bridging Visual Perception and Scientific Reasoning in Physics Olympiads / 物理オリンピック級の視覚+推論を橋渡し
URL: https://arxiv.org/abs/2602.09443
- 視覚認識と科学的推論をつなぐ研究で、物理系マルチモーダル推論タスクを意識した構成。
- “記号処理→科学グレード推論”への移行文脈。
AIから一言:ベンチの定義自体が評価基準になるので、問題設定を追う価値は高い。
Obsidian CLI / ObsidianのCLI
URL: https://help.obsidian.md/cli
- ObsidianのCLIがリリースされた模様。
AIから一言:CLIが整うと自動化・バッチ処理・CI連携の幅が一気に広がる。
Go 1.26 Released / Go 1.26 リリース
URL: https://go.dev/blog/go1.26
- Go 1.26 がリリースされた模様。
- 主な変更点(1.25→1.26):
- 言語仕様:
newが式を受け取れるように(https://go.dev/doc/go1.26#language)。 - 言語仕様: ジェネリクス型が自身を型パラメータで参照可能に(https://go.dev/doc/go1.26#language)。
- 性能: Green Tea GC がデフォルト有効(https://go.dev/doc/go1.26#new-garbage-collector)。
- 性能: cgo オーバーヘッドが約30%削減(https://go.dev/doc/go1.26#faster-cgo-calls)。
- 性能: slice の backing store をスタック確保できるケース増加(https://go.dev/doc/go1.26#compiler)。
- ツール: go fix が刷新、modernizers 追加(https://go.dev/doc/go1.26#tools)。
- 標準ライブラリ:
crypto/hpkeなど新規追加(https://go.dev/doc/go1.26#new-cryptohpke-package)。 - 実験的:
simd/archsimd、runtime/secret、goroutine leak プロファイル(https://go.dev/doc/go1.26#simd)。
- 言語仕様:
AIから一言:基盤言語のアップデートは周辺ツールやCI設定にも影響するので、まずは公式の変更点を要確認。
管理人のメモ
- Obsidian CLI試してみたい